下柴彼岸獅子 まち踊り

福島県喜多方市下柴地区に伝わる獅子舞は、春の彼岸に舞うことから、彼岸獅子の名で保存されている。古文書が残されているほど歴史が古く、天正二年(1574年)より代々伝えられ、『彼岸獅子舞の元祖』として、その名を知られています。

獅子頭は張り子で、いずれも牙があり、さらに太夫獅子と雄獅子には角が左右2本あります。衣装は背に「鳳凰」染めた上衣に、波を染め抜いた袴をはき、赤緑の白手甲、脚絆、白足袋で、腰太鼓をつけてばちを持ちます。顔の前にたらす「ほほ掛け」は、太夫獅子が菊と桐を縦半分づつ合わせたもの、雌獅子が「鶴丸」、雄獅子が「下がり藤」がそれぞれ染め抜いてあります。さらに左腰には「ひっこき」よぶ御幣の形をした下げ物をつけて踊ります。

■3月18日(日) 小田付・東町方面
■3月20日(火) 駅前通り・中町・南町方面
■3月21日(水・祝)上町・中央通り方面(午前中のみ)
※天候やスケジュール変更にて踊る場所が変わることがあります。

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スポット基本情報

開催場所
■3月18日(日) 小田付・東町方面
■3月20日(火) 駅前通り・中町・南町方面(午前中のみ)
■3月21日(水・祝) 上町・中央通り方面
開催期間
2018年3月18日(日)・20日(火)・21日(水・祝)
(21日は午前中のみ)

主催者お問い合わせ先

お問い合わせ先
下柴獅子団(広報担当:綾田)
電話番号
090-5353-5962

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