ふれあい通り

 ふれあい通り商店街沿いは「小荒井」とよばれ、古くから市(いち)がたち栄えてきた地区です。現在も江戸・明治以来の個性的な店舗蔵(店蔵)が軒を連ね、その背後には喜多方の歴史や生活文化の豊かさを物語る蔵々がひかえています。  このページでは2時間程度のまち歩きで見学できる蔵めぐりコースをご紹介します。

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おたづき蔵通り

 喜多方市の中心部を南北に流れる「田付川」の東側に位置する小田付地区は、喜多方市の中心市街地として、西側に位置する小荒井地区と共に栄えてきました。  天正10年(1582)町割りが行われ、領主の統制のもと流通を促すため定期市が近村から移されました。小田付地区(小田付村)は定期市で賑わい、豊富な伏流水と土蔵の…

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古代文字ミステリーウォーク

 古代文字とは、いまから3000年以上も昔に古代中国で誕生した漢字です。語源となったのは、美しい自然が織りなす景色や人々の営みの姿。喜多方のまちには、漢字の語源を体感できる原風景が多く残っています。(「感じる漢字のまち喜多方」コンセプトブックより) 「漢字のまち喜多方」は書家で刻字作家の故高橋政巳先生を中…

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塩川町歴史の街並み歩き

塩川町歴史の街並み歩き

塩川町は江戸時代初期から会津五街道のひとつ「米沢街道」の宿場町として栄えました。また、舟運のまちとして会津の重要な物流の拠点でもあり、新潟から阿賀川を通じて塩が運ばれ、陸揚げされた場所であることから「塩川」という地名となったという言い伝えも残っている歴史ある町です。 歴史の街並みを散策したり、名物の鳥…

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