蔵

 「蔵のまち喜多方」として多くの旅人たちが集う喜多方。はじめて訪れた人にも、懐かしい郷愁を感じさせずにはおかない、素朴な趣のあるまちです。  それは、喜多方の蔵が観光のためにつくられたものではなく、現在も人が住み、使い、暮らしのうつわとしての役割を果たしているからなのでしょう。表通りはもちろんのこと、…

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神社・仏閣

 喜多方には、由緒ある寺院や神社が多くあります。建造物やそこに祀られる仏像は、文化財としても優れたものが多く、この山あいの閑静なまちに暮らす人々の信仰の篤さと文化を育む豊かな心が推し量られます。  なかでも、願成寺に安置されている「木造阿弥陀如来」は会津大仏とも呼ばれているだけあり、241センチの大きな…

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文化・歴史

文化・歴史

奥深い歴史を持つ会津地方。 先人たちは、ここ喜多方市で多くの歴史を積み上げてきました。 ぜひ、喜多方の歴史の息吹に触れ、喜多方の魅力に触れてみてください。

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自然・花

自然・花

 山岳と川が織りなす喜多方の自然。 四季折々の風情は旅人の心を癒し住民の生活を潤し続けています。中でも季節ごとに彩りを持たせてくれる喜多方の花々は、多くの人を惹き付けてやみません。  春には、旧日中線跡や御殿場公園の桜。6月には、市の花でもある熱塩加納に咲くひめさゆり。そして、雄国沼に咲き誇る高山植物群…

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伝統芸能

伝統芸能

喜多方には様々な伝統芸能が継承されています。五穀豊穣を願い、一年の災いを払い、喜多方の伝統を守り続ける姿には、どこか神々しささえ感じてしまいます。 中でも、日本北限の田植神事「慶徳稲荷神社田植神事」は、毎年多くの人で賑わいます。

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近代化産業遺産

平成19年・21年に経済産業省より、近代化産業遺産群が発表されました。 喜多方でも「登り窯」をはじめ、14の建造物が「建造物の近代化に貢献した赤煉瓦生産などの歩みを物語る近代化産業遺産群」などに選定されました。 喜多方に現存する近代化産業遺産の一端をご覧ください。

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アート・歴史

喜多方には、明治時代の終わりから昭和時代の始めにかけて、多くの芸術家、そして若い作家が頻繁に来遊してきました。石井柏亭(洋画家)、小川千甕(日本画家)、竹久夢二(画家・グラフィックデザイナー)などが多くの市民と交流し、親交を深めました。そのような中で、市民は芸術文化に親しみを持ち、理解する心が生育され…

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