第23回 会津山都寒晒しそばまつり

江戸時代、徳川将軍家に献上されていたという、超ぜいたくなそば、それが「寒晒しそば」です。
1年で最も寒さの厳しい大寒のころに、極寒の渓流にソバの実を浸し、10日ほどで引き上げ、さらに20日間ほど寒風に晒して自然乾燥させます。これを製粉してそばに打つと、弾けるような食感の、そばができあがります。それが山都の「寒晒しそば」です。
江戸時代、信州の高遠藩では、このようにして作った寒晒しそばを将軍家に献上していました。
そばは庶民の食べ物と思われていますが、将軍家では、民衆の食べるそばとは違う、こんなぜいたくなそばを食べていたのです。
将軍家ゆかりの「寒晒しそば」を再現します。ぜひ味わってみてください。

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スポット基本情報

開催場所
山都体育館
開催期間
2020年3月14日~2020年3月15日
受入時間
午前10時~午後2時(終了は3時ですが午後2時までご入場ください)
予約
予約必要
料金
食彩コース(前売のみ)2,500円
味わいコース(前売1,300円、当日1,500円)
※予約受付期間2月3日~3月6日(平日のみ)9:00~16:00

主催者お問い合わせ先

お問い合わせ先
会津山都寒晒しそばまつり実行委員会
(きたかた商工会山都地区センター内、喜多方市山都総合支所産業建設課)
電話番号
0241-38-2254
fax
0241-38-2293

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