農家の仕事やくらしをありのまま体験してみよう。
喜多方のふれあい農業田舎体験は、農作業を通じて農家の方との触れ合いを大切にしています。お米や野菜、牛乳など私たちの生活に欠かせない作物を作っている農家の人たち。
農家の仕事や生活を体験することで、農業と食への関心、人や自然のふれあいを深めます。

ふれあい農業田舎体験

こちらでは、教育旅行のご案内をいたします。班ごとに登録農家へ分かれて移動し、各農家のその日の作業を体験していただきます。
※体験内容は、季節・農家によって異なります。

コース 料金(税込)
ふれあい農業田舎体験 一日コース(昼食は農家にて調理体験) 3,850円
ふれあい農業田舎体験 半日コース(昼食は農家にて調理体験) 3,300円
ふれあい農業田舎体験 半日コース(昼食なし) 2,750円

ふれあい農泊体験

農泊の際は、洗面用具、パジャマ、タオル等をお持ち下さい。

食事
1泊 夕・朝食付
宿泊料金(税込)
小・中学生6,050円、高校生6,600円 ※下記体験料別
体験コース 体験料金(税込)
1日農業田舎体験料 2,200円
半日農業田舎体験料 1,100円
昼食代 550円

体験作業メニュー

5月

  • リンゴの摘果※
  • トマト定植・側芽取り
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 田植え・稲苗運搬・箱洗浄
  • 花への追肥
  • 葉タバコのマルチ切り・土寄せ
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り

6月

  • リンゴの摘果・下草刈り
  • トマト支柱立て※・側芽取り
  • トマトや畑のわら敷き
  • アスパラガス収穫・わら敷き作業
  • 水田体験
  • 花ネット張り・マルチの雑草取り
  • 葉タバコ畑の土寄せ
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • 柿摘果

7月

  • トマト側芽取り※・支柱立て
  • 加工トマトわら敷き
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花の収穫・花畑の雑草取り・追肥
  • 葉タバコの芽剪定
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • リンゴ園の下草刈り
  • 水田・雑草取り

8月

  • トマト側芽取り・選別作業・出荷
  • 加工トマト収穫
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花の収穫・花畑の追肥・雑草取り
  • 葉タバコ収穫・葉タバコ編み
  • ジャガイモ収穫
  • 家庭菜園の収穫

9月

  • トマト収穫
  • トマト側芽取り・選別作業
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花の収穫・花畑の追肥・雑草取り
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • 稲刈り

10月

  • トマトの収穫後の枝除去作業
  • リンゴの葉摘み
  • アスパラガス収穫・雑草取り
  • 花畑の追肥・雑草取り
  • 葉タバコ畑のかたづけ
  • 牛舎清掃・牧草与え・手搾り
  • 柿の葉摘み
  • 摘果 余分についた実を取り除くこと
  • 支柱 倒れないように支える棒のようなもの
  • 側芽 実をつけない枝

喜多方市で利用可能な教育旅行に関する助成制度一覧

各事業の詳しい内容については、教育旅行助成制度(PDF形式:583 KB)をご確認ください。

きたかたで田舎体験やってみんべぇ事業

喜多方市内で農業体験等を行う学校の児童・生徒及び教職員が市内の農家民宿、旅館又はホテルへ宿泊する場合に宿泊料金の一部を助成いたします。
喜多方市内で農業体験等を行う学校の児童・生徒及び教職員に対し、市内の飲食店、土産店及び小売店で利用できるクーポン券を発行いたします。

教育旅行関係者モニターツアー募集要項

喜多方市において教育旅行の実施を検討している学校や旅行会社を対象に、1泊2日、負担金 5,000円でご案内させていただくツアーです。負担金には宿泊費、交通費、体験料、昼食代などを含んでおりますので、事前の下見や視察などにご利用ください。

巡回タクシー経費助成制度

喜多方市において農泊体験または農業体験を実施する際、教職員(引率者)の巡回に利用するタクシー経費を助成する制度です。助成額の目安は下記のとおりです。

農泊体験の場合
上限 36,000円(小型タクシー 4時間2台分相当)
農業体験の場合
上限 27,000円(小型タクシー 3時間2台分相当)

教育旅行等緊急帰宅支援助成事業

教育旅行中に体調不良や新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当する可能性が発生した場合など、特別な事情により帰宅が必要となった生徒・児童の帰宅に要する費用を助成いたします。

助成上限
10,000円

喜多方市の観光と教育旅行

喜多方市は福島県の北西部に位置し、磐越自動車道「会津若松IC」から市内中心部までは約20分という便利なまちです(会津北縦貫道路の開通により、さらにアクセスが良くなりました)。観光資源としては「喜多方ラーメン」「蔵のまち」「日本酒」さらに「花でもてなす喜多方」「漢字のまち喜多方」の取組もあり、毎年約180万人の観光客をお迎えする観光都市です。これまでも仙台圏から多くの修学旅行の皆さんにおいでいただいておりました。
平成11年からは農業体験の受入れを開始し、平成22年度は約9,000人の主に首都圏からの小中学生を受入れました。平成17年からは農家民宿の受入れも始まりました。

教育旅行のここがセールスポイント

ワンストップサービス

「問合せ・申込・手配・決済等」の全てを引き受けていますので、先生方や旅行会社のみなさんの負担を軽減できます。

豊富で層の厚い体験メニュー

体験メニューは、農業体験のみならず、蕎麦打ち体験、竹細工体験、ボート体験、化石発掘体験など、喜多方ならではの体験メニューが盛りだくさん。雨天時には屋内でできる「種まき、ハウス作業、家畜の世話、出荷準備、農家に伝わるお菓子づくり」など、農家さんごとに趣向を凝らした対応をします。

きめ細やかな対応

1件あたりの受入人数を6人程度に設定していますので、一人ひとりに対してきめ細やかな対応、密度の濃いコミュニケーションが可能です。もちろんアレルギーのある生徒さんへの食事などにも充分配慮しています。

安全、安心、信頼のできる受入体制

喜多方市の農家民宿は旅館業・飲食業の許可を取得しています。また、もしも体験活動中に病人、けが人が発生した場合にも速やかに対処できるよう、緊急時対応マニュアル、緊急連絡網を徹底するとともに、消防署や医療機関とも日ごろから連絡を密にし、万が一の事態に備えて万全の態勢を整えています。

地元タクシードライバーの案内による巡回(オプション)

生徒さんが何か所にも分かれて体験をされる場合にも先生方がくまなく巡回できるよう、道だけでなく喜多方を熟知した地元タクシードライバーが説明をしながら案内をします。何気ないことのようですが、先生方には大好評!です。