勝福寺

勝福寺

創建年代は明らかではないが、縁起では平安時代に遡るとされ、勝御前にまつわる伝説が残る。観音堂は享禄2(1529)年に火事にあい、永禄年間(1558~69)に当時会津地方を治めていた戦国大名、蘆名盛氏・盛興父子により再建された。境内には、その時に寄進された梵鐘(県指定重文)が残る。観音堂は国指定重文となり、昭和61年に復元された。唐様の建築様式で建てられている。 所有文化財 観音堂(国重文) 木造不動明王立像(県文重) 木造毘沙門天立像(県重文) 銅鐘(県重文)

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