太用寺

太用寺

かつては多くの僧坊を抱える大寺だったと伝えるが、天正18(1590)年の伊達政宗侵攻により、兵火にかかり失われたという。付近には大門などの字名が残る。ご本尊は、1.64mの木像(寄木造り)釈迦如来像。これにより、奈良の西大寺を中心とする律宗の流れが会津地方まで及んでいたことがわかる。 所有文化財 木造釈迦如来立像(県重文)

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