示現寺

示現寺

平安初期、空海の建立。640年前に源翁禅師が護法山示現寺として再建。座禅の体験もできる(有料)。14世紀代の南北朝期から戦国時代の16世紀にかけて耶麻郡各所の武士から土地の寄進を受けた古文書群をはじめ貴重な文化財がある。総門は、総ケヤキ材の四脚門で江戸時代の寛保年間頃に建てられたと伝えられている。彫物などはないが、禅寺の古刹に相応しく重厚かつ質朴豪放な門となっており、示現寺の荘厳な雰囲気を醸し出している。(市指定文化財) 所有文化財 観音堂・椿彫木彩漆笈(国重文) 木造千手観音立像・源翁和尚坐像・総門・示現寺文書(県重文) 正安の碑

附属画像

示現寺

スポット基本情報

お問い合わせ先
喜多方観光物産協会
電話番号
0241-24-5200