新宮熊野神社と長床

新宮熊野神社と長床

天喜3年(1055)源頼義の勧請とされる古社。拝殿「長床」は平安時代の寝殿造りの建物で、直径1尺5寸の円柱44本が等間隔に5列並んでおり、全部吹き抜けになっている。併設されている熊野神社宝物殿には銅鉢をはじめ、多くの国、県指定文化財が保存されており、拝観することができる。 

【所有文化財】
長床・銅鉢(国重文)
熊野神社本殿・御神像・大般若経・木造文殊菩薩騎獅像・鰐口・銅鐘・牛玉宝印版木 他(県重文)
木造薬師如来坐像及び木造十二神将立像・木造狛犬 他多数(市重文)

スポット基本情報

お問い合わせ先
新宮地区重要文化財保存会
開催場所
〒 966-0923 福島県喜多方市慶徳町新宮字熊野2258
電話番号
0241-23-0775
料金
大人300円(250円)、高校生200円(150円)、中学生以下無料
※( )は団体20名以上料金

周辺マップ