喜多方の蔵の特徴

喜多方の蔵の特徴

1.周辺の集落にも蔵が多い
  市街地から離れた農村集落にも煉瓦蔵など個性的な蔵が多数存在し、ユニークな景観を形作っています。
2.用途が幅広い
  倉庫だけでなく、店舗(店蔵)、住まい(蔵座敷)、漆器職人の作業場(塗り蔵)、酒・味噌・醤油の貯蔵庫(酒蔵・味噌蔵・醤油蔵)、屋敷の塀(塀蔵)、トイレ(厠蔵)など様々な使い方があります。
3.建築様式・材料が様々
  蔵の一般的な壁材料である白漆喰の他に、黒漆喰、レンガ、土壁などがあります。特に、特別な建物に使われることの多いレンガが一般的な農家の建物に普及しているのは珍しいことです。
4.現在も生活の中で使われている
 まちのあちこちで見かける蔵は現在も大半が使われ続けており、喜多方の生活文化の中にしっかりと息づいています。

 【見学可能な代表的な蔵】


蔵の里

若喜商店レンガ蔵

三津谷集落 若菜家レンガ蔵

喜多方市小田付重要伝統的建造物群保存地区

杉山集落の蔵並み(外観のみ)

【蔵についてより詳しく知るにはこちらをご覧ください】 
⇒ 蔵の会ホームページ