グリーン・ツーリズム(農業体験・農泊体験)の受入農家を募集しています!

🥬🥕あなたもグリーン・ツーリズムの受入農家になってみませんか?🥬🥕

喜多方市では、平成11年から首都圏の小・中学校を中心に農業体験の受入れを行っており、現在は約80戸の農家の皆様にご協力いただいています。
 未来を担う子どもたちに、農業体験を通して「食」と「命」を支える農業の大切さや現場の実情、農業の楽しさを伝えるため、農業体験や農泊体験の受入れにご協力いただける農家を募集しています。

 興味のある方は、一般社団法人喜多方観光物産協会グリーン・ツーリズムサポートセンターまでお問い合わせください。
 (農業体験や農泊体験の様子を見学していただくことも可能ですので、ご希望の方はぜひご相談ください。)

受入農家の条件

(1)農業体験
 市内で野菜などを作っている農家や果樹農家、畜産農家など
(2)農泊体験
 農泊体験の受入れを行うためには、「住宅宿泊事業法(民泊新法)」に定める届出、または「旅館業法」に基づく許可を取得する必要があります。詳しくは、一般社団法人喜多方観光物産協会グリーン・ツーリズムサポートセンターにてご相談ください。   

受入時期

(1)農業体験・・・5月頃から11月頃まで
(2)農泊体験・・・通年

農業体験の主な内容

 受入人数は1回あたり数人(最大5~8人程度)です。
 日頃の農作業をお手伝いただいたり、農家のくらしについてお話いただいたり、農業に関することを体験いただければ内容は問いません。

受入の流れ

1 各地区での開校式(対面式)
 開校式では、受入いただく農家の皆さんに挨拶いただいた後、各農家に分かれて体験を行います。
 農家の皆さんは農業の先生として、また、家族の一員として温かい気持ちで迎えてください。

2 農業体験
 子どもたちに、農家の皆さんがその日行う農作業を体験(お手伝い)していただきます。
 参加する子どもたちの多くは農作業が初めてです。子どもたちの驚きや笑顔に触れながら、楽しく交流してみませんか。

3 昼食
 
昼食を提供していただける場合は、カレーライスやおにぎり、野菜の煮物、油みそなど、普段の家庭料理で十分です。
 一緒に食事を作ったり、後片付けをしたりしながら、子どもたちとの交流を楽しんでいる農家さんもいます。​

4 農泊体験(農泊体験の受入農家のみ)
 農作業終了後は、農家の皆さんと夕食を食べたり、色々なお話をしたり交流する時間です。その日収穫した野菜を食材にしたり、夕食を一緒に作ったりする農家さんもいます。

5 閉校式(お別れ)
 その日の農作業が終わると、子どもたちとお別れの時間です。
 子どもたちの笑顔や「ありがとう」の言葉は、農家の皆さんにとっても忘れられない思い出になります。

お問い合わせ先

一般社団法人喜多方観光物産協会グリーン・ツーリズムサポートセンター
電話:0241-24-4488 FAX:0241-24-4489
E-mail:gt@kitakata-kanko.jp
営業時間:8時30分~17時15分(土、日、祝日を除く)