福島民友新聞社が、全国に誇る美しい自然や歴史、文化、建造物などの福島県の「宝」を、アンケート等を元に選出しました。喜多方市からも7つの「宝」が選出されました。

可憐にさく高山植物が有名で、日本百名山の一つとしても知られ、飯豊山の豊富な伏流水が農産物や、酒、ラーメンなど豊かな恵みをもたらしてくれる。場所

市内には4000棟以上もの蔵があるといわれており、現在も生活の場としている蔵が殆どである。なお、蔵に関する詳しいぺーじはこちらをご覧ください。場所

秋の大銀杏はもちろん、春のしだれ桜など季節それぞれに見所が満載。また長床という拝殿があり、地域の方たちが中心となって長床保存会として、活発な活動を続けられている。場所

国重要文化財に指定されている会津大仏と呼ばれる高さ2、4mの木造阿弥陀如来三尊をはじめ、木造釈迦如来立像などがある。場所

日本でも福島、山形、新潟県にしか咲かないとされる希少な花。例年6月初め頃が見頃になる。場所

橋梁は1910(明治43)年に完成、建設当時は東洋一の規模の鉄橋として広く知られた。以来100年近くの間、昔の姿をそのまま今に残している。平成19年からは期間限定でライトアップ事業が開催されている。また、SLが通る鉄橋として有数の撮影ポイントとなっている。場所

ニッコウキスゲやレンゲツツジなど珍しい高山植物が咲き誇る。トップシーズンは、環境保護の観点からマイカー規制がされる詳しくは場所