モデルコース(循環バスぶらりん号で涼しく蔵のまち見学)

登録日:2019/08/02

土・日・祝日に運行されるまちなか循環バス「ぶらりん号」の車内では、ガイドさんが車中からの見どころを案内しています。蔵の見学をはじめ、ランチやスイーツ食べ歩きも涼しく過ごせます。

「ぶらりん号」は喜多方の町なかを周遊するレトロなバス、喜多方駅発~喜多方駅着の町なかコースは全部で5便。喜多方駅~蔵の里~新宮・長床~うるし銀座~喜多方駅着が3便となっています。
 ご紹介のモデルコースは1便で喜多方駅を出発、2~3便に乗り継ぎ4便で駅に戻る行程としています。

画像左:おたづき蔵通り
天正年間(1582)の町割りに始まり、定期市により会津北方の交易の中心として発展してきた在郷町です。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

画像中央:旧甲斐家蔵住宅
厳選された銘木を使い、大正時代に建てられた日本有数の蔵座敷です。

画像左:ふれあい通り
市内中央を北から南に流れる「田付川」の東岸の小田付地区に対し、西岸の小荒井地区は「ふれあい通り」と呼ばれます。古くから市がたち賑わっていた通りです。

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