会津盆地の中で長い歴史をかけて培われてきた喜多方ならではの郷土料理。
これらの味は今も変わることなく喜多方の中で息づいてます。
喜多方にお越しになった際には、喜多方の郷土料理に舌鼓をうってみるのはいかがでしょうか。
(写真は春彼岸の際に食べられたお膳です。)
閉ざされた山間部の会津の重要なたんぱく源のひとつであった。棒のように固く干した鱈を3日以上水に戻して醤油、砂糖、みりん、酒でじっくりと煮込んだもの。骨までやわらかく独特の風味である。
当地方の代表的な料理で、御祝儀、不祝儀どちらにも用いられる。貝柱、里芋、しらたき、干しキクラゲなどを入れる。
良質の身欠き鰊と山椒の葉を交互に重ね、本郷焼きのにしん鉢に入れ、醤油、酒、酢、で数日間漬け込んだもの。昔から盆、正月などのもてなし料理として使われてきた。
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